ダンスにもやっぱり流行ってあるのね・・・


我が家は母娘3代で同じ私立の女子校出身である。下の娘が今年、姉と同じその中高一貫女子校に入学し、初めての文化祭も姉、母、祖母の3代で出かけた。入口で入場者を出迎える人の列の中には、姉の頃からの顔見知りのママ友や、母親の私が学生時代に習ったことのある先生、昔の同級生もいて、軽く同窓会のような雰囲気だ。私立はその学校を選んで受験して合格をもらって通う。同じ学校を気に入って受験するので、その学校を愛する者たちが集まっていることになる。したがって代々同じ学校というのも珍しくなく、公立出身の人は少しいやらしく感じるかもしれないが、そのような環境で育ってしまうと自然な流れなのだ。

おもなカリキュラム:ダンスの専門学校|ダンスパフォーマンス科 専門学校東京アナウンス学院(TAG)|学校法人 東放学園

同窓会スペースに顔を出し、知っている先生の近況を調べたり、寄付金についての説明や同窓会のイベント情報などを確認したあと、娘がミュージカル研究部で発表する体育館へ移動した。姉に頼んでいた整理券も手配済みなので、安心して時間まで見て回れる。ダンスの発表の前なのか、小さく輪になって踊りの振り付けを確認している生徒たちがいる。お揃いの衣装を身に着け、なかなか凝ったダンスのようだ。

「なめこのうた」 PV (うた:福原遥 ) - YouTube

私は文化部だったが、その昔、私の母はダンス部に所属していたらしい。だから毎年ダンス系の発表を見るのを楽しみにしているのだが、その母が「ダンスにもやっぱり流行ってあるのね・・・」とつぶやいた。確かに、母たちの時代のダンスと今どきの女の子たちが踊るダンスには違いがあるだろう。

ダンススクール 仙台

今でも運動会の出し物などで踊るダンスは、横一列で同じようになるものも多いが、いまどきの子たちが踊るそれは、1人1人の個性をそれぞれ合わせて一つの作品にするものが多いと思う。